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クリスマスリースは、太い針金で作った土台に細い針金で葉や実などの飾りを固定するものや、木の枝を巻いたリース台を使うものなど様々な作り方があります。
型崩れがしにくく、小学生高学年の子供さんでもできる、リース台やグルーガン(高温接着のり)を使った、簡単で素敵なクリスマスリースの作り方をご紹介します。




出来るだけ、丸い形(正円)のものを選ぶと良い。


壁に飾る場合は、どんなサイズでもOK!

室内のドアに飾る場合は、ドアの横幅の3分の1程度のリース台の大きさにすると、ドアとのバランスがいいですよ。

お家の外に飾る場合は、少し大きめサイズのリースが、迫力もあってオススメです♪


フレッシュ

庭にあるコニファーやヒイラギ、スギやもみの木などの、常緑樹を準備する。葉がきれいな先端部分を使ってリースを作る。



プリザーブドフラワー

リアルな質感と長く楽しめるグリーンは、プリザーブドフラワーならでは。



フレッシュ(生木)の場合は、切った後も1ヶ月程度、グリーンを楽しめる針葉樹の枝を集めます。
ケヤキ、スギ、コニファー、ヒイラギなど、葉が針のように細長いものが、針葉樹です。

プリザーブドフラワーの場合は、大切に保管すれば、数年は保存ができます。

左の写真は、生の木と、プリザーブドフラワーで作ったクリスマスリースです。

プリザーブドフラワーは植物を加工したものだけに、リアル感たっぷり♪
半月程度で色が変わって、葉がポロポロ落ちてくるフレッシュリースに比べて、
いつまでも綺麗なグリーンのままでいてくれるのは、魅力的ですね☆
※実や木の枝などの自然素材は山や公園などで拾えますが、個人の敷地や公共の所有地などに無断で立ち入らないようにしましょう。

※プリザーブドフラワーやドライフラワーは、本来、室内で楽しんでいただくものです。プリザーブドフラワーやドライフラワーで出来たリース類を屋外にお飾りいただくと、品質上、問題が生じることがあります。
それでも屋外に飾りたい場合は、軒下など、雨掛かりのないところへお飾りいただけますよう、お願いいたします。プリザーブドフラワーは、雨や水に当たると品質の劣化が激しく、また、染料が染み出て、床を汚す場合がありますので、ご注意ください。

詳しい説明書付きのクリスマスリースのキットや、数種類の実をセレクトしたナッツアソート、リース台など、クリスマスリース作りに欠かせない様々な材料を取り揃えました。

キットは、材料を買いに行く手間も省けて、気楽にリース作りにチャレンジできます。


アトリエ近くで集めたnutsたち。
クリスマスリースには欠かせないマツボックリは、街路樹のある道路際に沢山落ちていることがある。

      →ナッツの種類を詳しく見る


公園や街路樹のある歩道など木がたくさんある場所に、小さな実が落ちている場合があります。拾ってきたものは、きれいに洗って、1週間程度、日陰で乾燥させます。

100円雑貨のお店やホームセンターなども、クリスマスが近づくと、実るいが販売されますので、チェックしてみましょう。



クリスマスカラーといえば、緑と赤。フェイクのりんごや唐辛子など、赤色の素材をそろえましょう。鮮やかな色がない場合は、スプレーなどで、赤やゴールドなどの色を塗ると、雰囲気も変わります。


新聞紙などに実類を置き、30cm程度離して、スプレーかけをする。風のない日に屋外で、行うのがもっとも良い。
近づきすぎると、塗料が垂れて、ムラになるので、気をつける。
スプレーを使う時は、ダンボール箱の中に実類を入れ、箱の上端からスプレーをかけると、周囲に塗料が飛び散りません。

上手に塗るコツは、薄めにスプレーをかけ、手に付かない程度まで乾いたら、再度スプレーがけをします。実全体に、ムラなく色が付くまで、この作業を繰り返します。
屋内で作業をするときは、十分、換気することを忘れずに!

グルーガンとスティック状のグルー、細かい作業に便利なピンセットの3点セットです。

リース作りだけでなく、オリジナルのオーナメントを作る時にも活躍します!


グルーガンは、高温式と低温式があるが、低温式のほうが使いやすい。
また、充電式のものでも、コンセントにつなぎながら作業したほうが、使いやすい。

グルースティックは、半透明のものと色が付いたものがある。作業には、半透明のものを使う。( メーカーにより、透明度が変わるので、できるだけ濁りのないものを用いると良い)


グルー ( glue : 接着剤 ) ガンは、100円ショップや量販店などで購入できます。お値段は、400円〜1,000円程度です。

拳銃タイプの本体に、スティックの固形ノリを挿して使います。引き金を引くと、にゅるにゅる〜っと、溶けたノリがグルーガンの先から出てきます。

グルーガンの先端や、溶けたグルーは、高温になりとても危険です。小さな子供さんの手の届かないところで、使いましょう。



グルーガンの先は汚れやすいので、グルーが垂れてきたら、ティッシュで軽くふき取ると良い。


はさみ
ピンセット
新聞紙(机が、汚れないように)
ティッシュペーパー
など身近にあるもので、OK

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