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材料がそろったら、リースを作りましょう。
その前に、新聞紙をテーブルに広げて・・・と。
リースを作ってると、結構、ゴミが出るんです。新聞紙を敷いておくと後片付けがラクラク〜。
テーブルが汚れたり、傷が付くのも防げますよ。





用意した針葉樹を、4〜5cm程度(直径30cmぐらいの大きなリースを作る場合は、もう少し大きめ)の大きさに切ります。長さや形が揃っていなくても構いません。
材料を買い揃えたり、集めるのが面倒 … 、思ってるような材料が買えない … 、そんなアナタには、クリスマスリースのキット商品がオススメ。

このページで作り方をご紹介したリースのキット商品をはじめ、いろんなリースの材料やキット商品をご用意しました。

キットには、HPでご紹介した作り方を、もっと詳しく丁寧に解説した説明書が付いています。昨年、初めてチャレンジした方からも、解説が分かりやすくて、上手に出来たと大好評でした。


グルーはリボンや実の裏側にたっぷり付け、リース台に押し当てて、ある程度固まるまで、そのまま待つ。

大きめの実や、赤や金の鮮やかな色のもの、リボンなど、メインとなる飾りを、リースのツルの凸凹をうまく利用して、グルーガンを使って貼ります。

貼り付ける時は、実の裏側にグルーを十分付けてから、リース台に押し当てるようにして、固定します。



同種類のものを、対角線に配置した例

同じ種類の実の配置が三角形、または対角線になるようにすると、バランスよく仕上がります。

左の写真は、白い実を、対角線となるように配置しています。



同種類のものを、三角形に配置した例

左の写真は、茶色の実を、三角形となるように配置しています。


最初は、少し隙間があるぐらいで貼っていきます。
時々、遠くから見て、綺麗な円形になっているか確かめましょう。

切っておいた枝の根元部分に、グルーを付けた後、リース台に押し付ける感じで貼っていきます。


リース台の外側と内側は、長めに切ったものを、少し寝かせるような感じで、貼っていきます。
中央部分は、短めの枝を、立てるような感じで貼り付けていくと、立体感のあるリースに仕上がります。


すでに貼り付けた実類の周辺は、実の根元に差し込んで、放射状に広がるように貼りましょう。
そうすることで、葉で実が隠れることがなくなります。


グリーンの部分を太くすると、重量感のあるどっしりとしたリースに仕上がる。細いと、繊細な雰囲気に・・・。

「8頭身」がスタイルの良さを意味するように、リースにも、バランスの良い比率があります。

中央の円の直径とリースの輪の部分の比率を、3:2程度にすると、まとまりのある形に仕上がります。
お好みで、細めたり太くしたりして、マイ・リースを完成させてくださいね。



最後に、小さい実類を、枝の上にチョコンと乗るように、貼ります。
かわいいサイズの実類がアクセントになって、ぐっとお洒落な仕上がりになります♪
リースを手作りしたい気分になったら、さっそく材料をお手軽に、Getしましょう!
カンタンにリースを作れるキット商品も、ご用意しました。


少し離してみて、形を確認します。綺麗な円形になっていないところや、リース台が見えているところなどに、枝を追加して貼ります。

楽しいクリスマスを!

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