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生木を自立させるツリースタンド。
中央のくぼみ部分に、水を貯めて使う。$80ぐらい。 |
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組み立て式のツリーを保管する袋。ジッパーや持ち運び用のヒモがついて、何年も使えるほど丈夫。
$20ぐらい。 |
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オーナメントを、いつまでも綺麗な状態で保管する箱。オーナメントは壊れやすく、結構かさばるので、このアイデアは頂き物!
お菓子の箱に、ボール紙などで仕切りを入れて、自作してみては?
$15〜30ぐらい(入れられるオーナメントの数によって異なる)。
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日本で使われているツリーのほとんどは、何年でも使える「組み立て式のアーティフィシャル(人工)ツリー」ですが、アメリカでは、シーズンになると、本物のもみの木が、大型スーパーやホームセンターの店先で販売されます。
それらは、自然の山などから切り出したものではなく、クリスマス用に栽培されたもの。立派な枝ぶりで、ツリーの天辺を飾るのに脚立がいるほど、大きなものばかり。
しっかり葉がつまっているので、とても重たく、家族 皆で運ばなければなりません。
ちびっ子も一緒になって、えっちらほっちら家の中に持ち帰ります。(もちろん、店から家までは、クルマです。。)
買ってきた木は、根元が切られ、幹から上だけの状態になっているので、ツリースタンドに立てます。
切り花と同じように、木にお水をあげないといけませんが、このスタンドにお水をためる機能が備わっています。「ツリーを長もちさせる栄養剤」も、ちゃんと用意されています。
生木なので、香りもよく、お部屋の中は、マイナスイオンで充満〜♪ しかし、時間が経つにつれ、松葉が落ちてお掃除も大変になります。
日本でも、植木のもみの木を見かけますが、枝数が少なく、向こうが透けて見えるのが残念です。
以前、購入した時、暖房を効かせた部屋で置くことに問題があったのか、お正月が終わる頃には、根っこがあっても枯れてしまいました。
庭木のように長く持たせるのではなく、シーズン中楽しむ程度の感覚なら、生のもみの木も、本格的な気分を味わうのにはいいでしょうね。 |