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■ ツリーに、ジャストフィット
  のサイズは?

■ 60cm ツリースカート
  を作る 下準備編

■ 60cm ツリースカート
  を作る 完成編

■ 世界のツリースカート
  コレクション

■ 材料、キットを買う

「沢山のオーナメントやイルミネーションで綺麗に飾り付けたのに、外国映画に出てくるような、豪華な雰囲気にならないな〜。」って思ったことはありませんか?
本格派のツリーを目指すなら、ツリーのスタンド部分をツリースカートで、オシャレに飾りましょう。ツリーの足元を飾れば、とっても素敵なクリスマスツリーが出来上がりますよ!
ツリースカートの上に、プレゼントやお気に入りのぬいぐるみなどを飾ると、さらに本格的! 雰囲気も盛り上がりますね♪






ツリースカートの上に乗せた沢山のプレゼント…。お部屋がほっこり暖かくなるような、素敵な風景。

欧米では、ツリースカートやクリスマスソックスなどのクリスマスグッズに、自分の名前や家名 (上の写真は 「The Taylors」 : テイラー家) を、刺繍で入れてくれるサービスがある。
ツリースカートは、ツリー高さの3分の2程度の大きさが、バランスよく映えます。
欧米では、家が広く天井が高いこともあり、ツリーの足元からたっぷりとツリースカートを覗かせて、ギフトボックスなどを飾ります。
ツリーを飾る場所を探すのに苦労する日本と違って、うらやましい話ですね…。

ツリースカートは、思った以上に場所を取りますが、ツリースカートの大きさが、ツリーの高さに対して小さすぎると貧弱に見えます。

そこで、大きめのツリースカートを用意し、スカートの中央部分を持ち上げ、見た目のサイズを小さく調整します。このとき、フリルを作ってボリュームを出すと、見栄え良くなります。


よろこびの森では、オリジナルデザインのものから、アメリカ直輸入の大判サイズのツリースカートまで、幅広いサイズを取り揃えています。

特に、デザイン性にこだわったツリースカートたち。よろこびの森でしか買えない、クオリティの高いツリースカートを、是非、ご覧くださいね♪
スカートの柄が見え、全体のバランスも良い。


スカートの柄は見えにくいが適度にバランスが良い。 スカートの柄は、ほぼ隠れる。ボリューム感に乏しい。





生木を自立させるツリースタンド。
中央のくぼみ部分に、水を貯めて使う。$80ぐらい。
組み立て式のツリーを保管する袋。ジッパーや持ち運び用のヒモがついて、何年も使えるほど丈夫。
$20ぐらい。
オーナメントを、いつまでも綺麗な状態で保管する箱。オーナメントは壊れやすく、結構かさばるので、このアイデアは頂き物!
お菓子の箱に、ボール紙などで仕切りを入れて、自作してみては?
$15〜30ぐらい(入れられるオーナメントの数によって異なる)。

日本で使われているツリーのほとんどは、何年でも使える「組み立て式のアーティフィシャル(人工)ツリー」ですが、アメリカでは、シーズンになると、本物のもみの木が、大型スーパーやホームセンターの店先で販売されます。

それらは、自然の山などから切り出したものではなく、クリスマス用に栽培されたもの。立派な枝ぶりで、ツリーの天辺を飾るのに脚立がいるほど、大きなものばかり。

しっかり葉がつまっているので、とても重たく、家族 皆で運ばなければなりません。
ちびっ子も一緒になって、えっちらほっちら家の中に持ち帰ります。(もちろん、店から家までは、クルマです。。)

買ってきた木は、根元が切られ、幹から上だけの状態になっているので、ツリースタンドに立てます。
切り花と同じように、木にお水をあげないといけませんが、このスタンドにお水をためる機能が備わっています。「ツリーを長もちさせる栄養剤」も、ちゃんと用意されています。

生木なので、香りもよく、お部屋の中は、マイナスイオンで充満〜♪ しかし、時間が経つにつれ、松葉が落ちてお掃除も大変になります。

日本でも、植木のもみの木を見かけますが、枝数が少なく、向こうが透けて見えるのが残念です。
以前、購入した時、暖房を効かせた部屋で置くことに問題があったのか、お正月が終わる頃には、根っこがあっても枯れてしまいました。
庭木のように長く持たせるのではなく、シーズン中楽しむ程度の感覚なら、生のもみの木も、本格的な気分を味わうのにはいいでしょうね。

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