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■ ツリーのイメージは
  色合いで決まる

■ ライトの選び方
■ 効果的にライトを
  飾るテクニック

■ オーナメントを飾る
■ ボリュームUPに
  リボンを使おう
クリスマスデコレーション。
沢山のオーナメントを飾るのはとても楽しいですね。飾り方にルールはないのですが、センスの良いツリーを目指すなら、色合いにこだわりましょう。
ツリーのデコレーションは、洋服コーディネートと同じです。テーマのあるカラーコーディネーションをすると、お洒落感もぐっとアップ♪ お気に入りのツリーを眺める時間も、いつもより長くなるかもしれませんね。


同系色でまとめると、失敗もなく、グラデーションが効いて、ツリーに統一感が生まれます。

例えば、しっとりした感じでは、ゴールド+シルバーや、シルバー+ホワイト。華やかな雰囲気に仕上げたいなら、レッド+バーガンディー(赤紫)、大人のツリーを目指すならブルー+パープルを組み合わせると、シックで落ち着いたイメージになります。

よろこびの森では、アメリカ直輸入クリスマスオーナメントをご紹介しています。
その中でもオススメは、グレードの高い、ガラス調の割れないクリスマスオーナメント。
プラスティックながら、繊細な仕上がりで、クオリティの高さに驚かされます。


クリスマスカラーといえば、レッドとグリーンの組み合わせ。
ゴールドが効果的に入ることで、コントラストの強さが和らげられ、より良い雰囲気が生まれる。
コントラストの違う色を沢山使うと、ポップでカジュアルなクリスマスツリーに仕上ります。
クリスマス定番カラーの赤色・緑色・金色の2色または3色使いなら、色目が多くなっても、まとまり感があります。

ゴールド+レッド、ゴールド+グリーンをメインで組み合わせて、その他の色をちょっと加えると、より華やかで楽しい雰囲気のツリーデコレーションになりますよ。
オーナメントは、可愛いもの素敵なものが沢山ありますが、購入する前に、ツリーのテーマを決めて、それに合う色合いのものを選ぶといいですね。



欧米のオーナメントは、テーマも多種多様。一つだけでも、飾っておきたい素敵なものが多い。

ジンジャーマンや靴下の形のクッキーを焼いて、可愛らしくデコレーションしたものを、ツリーに飾ることもある。


アメリカのクリスマスツリーは、オーナメントをいっぱい飾ったゴージャスバージョンのものが多いようです。
ツリーの飾りの多さといったら…。もみの木が見えないぐらい (?) 、オーナメントやリボン、イルミネーションがツリーにぎっしりと飾られます。

それでも、全体に統一感があり、「 ほぉ〜 」と感心するほど素敵なのは、やはり、長年、クリスマスを愛し続けてきた、歴史の深さでしょうか。
ツリートップを付けるのが特徴で、星型のツリートップはその定番。その他、天使やサンタの人形のツリートップもよく見かけます。


静かな色合いの組み合わせは、ホワイトクリスマスのイメージで。


シルバーやゴールド、ホワイト系をメインとした、シブ好みの組み合わせがスタンダード。
それらの色合いに、レッドやグリーン、ホワイト、ブルーなどを加えて、シンプルにデコレーションする傾向にあるようです。

ヨーロッパは、冬になると薄暗い天候の日も多く、そういったことが、装飾にも影響しているのかもしれませんね。



保管場所がない場合、ペーパークラフトなどで、1年限りのオーナメントを作るのもオススメ。
クリスマス関連のペーパークラフトやカードなど、インターネットでダウンロードして、オーナメント作りを楽しむのもいいですね。

中でもオススメは、キャノンのクリエイティブバーク。
http://cp.c-ij.com/japan/
papercraft/event/index.html

紙でここまで出来るの? と思うぐらいデザインもアイデアもGOODです♪


半球同士を接着したものは、ボールの表面に凹凸の筋が入る。




継ぎ目を綺麗に仕上加工したもの。継ぎ口は、ほとんど目立たない。
例えばボールオーナメントですが、できれば、一体成型されたものを選びましょう。
一体成型されたものは、ボールの外周に傷がなく、見た目もキレイ。ライトの光が当たった時も、いびつな形ではなく、円状に美しくに反射します。

一方、製造時に、半球と半球をつくって、ノリなどでボール状に仕上げたものは、ボールの外周に凸状の盛り上がりがあり、見た目にあまり美しくありません。

半球同士を張り合わせたものものは、一体成型に比べて割れにくいという特徴もありますが、美しさの点から言うと、一体成型のものに勝るものはありません。(割れにくい加工がされた一体成型のものも販売されています。)
半球同士を張り合わせたものでも、繋ぎ目を目立たないように、綺麗に仕上げ加工しているものもあります。

細かいところにもこだわると、 クリスマスツリーへの思いも深まりますね。

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