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■ ツリーのイメージは
  色合いで決まる

■ ライトの選び方
■ 効果的にライトを
  飾るテクニック

■ オーナメントを飾る
■ ボリュームUPに
  リボンを使おう
最近では、街のあちこちで、屋外イルミネーションを見られるようになってきましたね♪ 凍りつくような寒空にいても、冬のイルミネーションは、なんだか暖かい気持ちにさせてくれます。
ホットココアを飲みながら、クリスマスツリーのイルミネーションで淡く輝く光に包まれながら、大切な人とのんびり過ごす夜。
そのライトを買うとき、なんとなく…で選んでませんか? オーナメントを選ぶ時ほどの意気込みはいりませんが、ツリーのイメージにあうものを、選んでみてくださいね。


一般的に、イルミネーションは、50球か100球が売られています。それら数個をそれぞれのコードの先端部分につなげて長いコードを作り、ツリーに飾ります。

50球か100球、どちらを買おうかと迷ったことはありませんか?
ツリーに飾る時の扱いやすさや、電気的なトラブルの起こりにくさを考えると、50球を購入することをお勧めします。

プラグ数の接続制限など、外箱に書いてある取り扱い上の注意事項もよく読んで、事故のないよう注意しましょう。


イルミネーションは、コードが白いものとグリーンのものがある。
緑のツリーに飾る場合は、グリーンのコードのものを、白いツリーには、白いコードのもの買い揃える。

ライトの球が切れることもあり、また、コードの接触が悪ければ、沢山の球が全然、点かなくなることもある。
イルミネーションの球数は、多ければ多いほど綺麗に見えます。最近は、お手頃価格で買えるようになってきたので、クリスマスフリークとしては、うれしいところです。

部屋の中央にツリーを飾る場合、大体の目安として、ツリーの高さ(cm)の3分の2程度の球数(個)を用意しましょう。
例えば、180cmのツリー高さの場合、120個程度の球数です。

ツリーが高くなれば、目安の数よりも多くし、低い場合は、目安の数よりも少なくても良いでしょう。もちろん、球数が多ければ多いほど、華やかです。ライトに関して言えば、多くてごちゃごちゃした感じになるということは、無いようです。

ツリーを壁際に置いて、背面が見えない場合は、上記の目安の半分〜3分の2程度の球数を準備しましょう。




大きなツリーの場合、沢山の小さいランプに、大きめのランプをミックスして使うと、深い味わいのあるツリーになる。
最近人気のLEDランプ。 綺麗なブルーの色合いのものは、寒い冬に似合いの色ですね。

ランプは、クリア ( 色が付いてないもの ) と赤・青などの色がミックスされたものがあります。

ミックスカラーは、日本では人気があるようですが、ツリーが雑多なイメージになってしまいがちなので、できればクリアのみで統一感を出すほうが、オーナメントの色合いや形を引き立たせる効果もあり綺麗です。


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