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■ ツリーのイメージは
  色合いで決まる

■ ライトの選び方
■ 効果的にライトを
  飾るテクニック

■ オーナメントを飾る
■ ボリュームUPに
  リボンを使おう
イルミネーションを飾る作業は「地味〜」ですが、飾り方次第で、立体感のあるツリーイルミネーションが出来ます。そのちょっとしたテクニックをご紹介しますね★
ライトを飾る時は、安全のためプラグを抜いて作業しましょう。時々、お部屋を暗くし、ライトを点灯させて、まんべんなくライトが配置されているか、遠くからチェックするといいですよ。
作業にかかる前には、ライトに電源を入れて、イルミネーションの球切れがないかの確認も、忘れないようにしましょう。




ツリーを組み立てたら、イルミネーションを飾る前に、少し離れてツリーをチェックして、ツリーを綺麗な形に整えましょう。小枝をきちんと立ち上げて、ボリュームのあるツリーに仕立てます。

ツリーは、針金が尖った部分があり危険なので、組み立てる時には、軍手を使うのが便利です。小さな子供さんのお手伝いは、イルミネーションを飾るまで、ちょっと待ってもらいましょう。


コードの部分を大きめのループ状にして、枝に掛ける。


意外に手間がかかって大変ですが、根気良く作業を。枝に複雑にコードを巻くと、クリスマスが終わった後、はずすのが大変ですよ。

ランプとランプの間のコードが長い場合、その部分をループ状にして、ところどころ枝に引っ掛けると、コードが枝からずり落ちることも防げます。
※結び目を、強く、縛らないようにしてください。




ライトが一箇所に集まらないように、ツリー全体に、バランスよくちりばめながら飾っていく。


ライトは、電球の先端を外側に向けて、コードの部分をツリーの軸に近い方(奥の方)に寄せて、コードを隠すように飾ります。

コードは、ツリーの天辺から順に巻いていきますが、頂上から垂直に真っ直ぐ下ろすのではなく 、斜め下方向に、ツリーを囲むように巻き付けます。


比較的手間がかからず、球数が少なくて済むのは、コードをS字を描くように巻いていく方法です。これは、片付けもカンタン。(余談ですが、私は、クリスマスが終わる頃には、クリスマスを満喫してしまって、いつも片付けるのがおっくうになります…。特に、イルミネーションを外して、箱に綺麗に並べることを思うと・・・。)

もう一つの方法は、コードをツリー外周全体に、一方向に巻いていく方法。どの方向から見てもまんべんなく、綺麗に飾れますが、コードが絡みやすく、後片付けも大変です。

壁際にツリーを飾る場合や、部屋の隅に飾る場合。


部屋の中心にツリーを飾る場合の一般的な巻き方。小さめのツリーだと、この巻き方のほうが、便利。
ライトは、枝の先端部分だけでなく、ところどころ、奥の方(軸に近い方)にもライトを入れ込みます。そうすることで、電気を入れたとき、ライトの光り方に奥行きが出て、より、立体的なイルミネーションとなります。

ツリー全体を見せる場合は、ライトをバランスよく配置する。 ツリーの一部が隠れる場合は、ライトも付けなくて良い。
※壁面等の前に設置する場合や、部屋のコーナーにツリーを立てる場合、目立たない背面(約4分の1〜3分の1)部分には、ライトを付けなくても構いません。




エクステリアのイルミネーションも、常点をメインとするほうが美しい。

沢山のものを雑多に飾るのではなく、色やテーマを決めて、上手にコーディネートすることが、素敵なイルミネーションを生み出すコツ。

イルミネーションを購入する時は、商品の好き嫌いだけではなく、今持っているものとの兼ね合いを考えて、購入することもポイント。
日本では、ライトを点滅させる、賑やかしいイルミネーションを良く見かけます。欧米では、常点の落ち着いたライト装飾とすることが多いようです。
最近では、街並みのイルミネーションも常点するものが多く、心が落ち着きます。

球数が少ない場合は、電球が多く見える常点のほうが、沢山点いているような感じを受けます。
沢山球数を用意できる場合は、2本のコードを近くに這わせて、常点とゆっくり点滅するものを組み合わせると、綺麗ですよ。

チカチカするライト装飾のが好きなのは、パチンコのネオンサインに影響されてるのでは・・・というのが、私の持論です。(もちろん根拠はありません・・・。)
派手なネオンサインで有名なラスベガスでさえ、あれほど煩くありませんしね。。



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