赤の打掛をお召しになる花嫁さんへの和装ブーケです。

かなり濃い赤(えんじ色)の大きめのダリアと、
直線的なラインが印象的なデザインです。
円形の部分と、流れるような葉の部分が美しく溶け合うように、
金銀の水引を使って、全体のバランスを作りました。
和のデザインって、ホント、大好きです!
日本固有の空間を構築するバランスというか…。
江戸時代に、西洋人が浮世絵を絶賛した気持ちと、
洋風の生活になってしまった現代人は、
共通の感性があるかもしれませんね。
よろこびの森の裏話をちらほら・・
赤の打掛をお召しになる花嫁さんへの和装ブーケです。

かなり濃い赤(えんじ色)の大きめのダリアと、
直線的なラインが印象的なデザインです。
円形の部分と、流れるような葉の部分が美しく溶け合うように、
金銀の水引を使って、全体のバランスを作りました。
和のデザインって、ホント、大好きです!
日本固有の空間を構築するバランスというか…。
江戸時代に、西洋人が浮世絵を絶賛した気持ちと、
洋風の生活になってしまった現代人は、
共通の感性があるかもしれませんね。
明けましておめでとうございます。
旧年中は、皆様のおかげで、充実した年を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございます。
新しい1年も、皆様にとって、素晴らしい日々になりますこと、
心よりお祈り申し上げます。

幸せなキモチ、やさしさのココロ、
そんな気分で、よろこびの森をご覧いただけるように、
これからも、取り組んでまいりたいと思います。
2010年も、どうぞよろしくお願いします。
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今日ご紹介する和風ブーケの紅白のダリアは、
よろこびの森で大きなサイズにお仕立ていたしました。
中央の小さめの白のダリアが市販のもの(φ5cm)。
主役の8cmの丸いダリアと、ころころっとしたピンポンマムが、
とてもよく似合います。
尖った葉を使って、動きのある印象に仕上げました。
今日、ご紹介するのは扇のブーケです。

ブログを楽しみに、見てくださっている方には、
見覚えのあるお花が入っています。
そう、大きなサイズのカクタスダリアです。(カクタス:cactus=さぼてん)
よろこびの森オリジナルの、手のひらサイズの超特大ダリア。
扇はそれだけで存在感があるので、
色々な要素を入れるよりも、
ダイナミックなデザインのほうが引き立ちます。
和風のリボンのお色、位置などで、程よくバランスを取り、
様々な柄が入り組むお着物と、調和が取れるようにいたしました。
立体感があるダリアが、
平面的になりがちな 扇を用いたブーケでも、
ボリュームを感じさせるものに仕上げてくれました。
扇からは、琥珀をイメージした飾りを下げています。
琥珀は、古代ヨーロッパで、『神聖なお守り』として崇められていたそうで、
それにちなんで、飾りとして用いました。

白のタキシードにお付けになるブトニアも、
ブーケにあわせたイメージで…。
ちなみに、扇の後ろはハンドルを付けて、
花嫁さんが長い時間お持ちになっても疲れないように、
ちょっとした心遣いを。。。
こちらも、和布やコードリボンを使って、素敵におめかししました。
いつまでも、お幸せに♪