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スピードマスターが、一般公開の場で販売される史上初の機会だ。

2025.04.23

かつて人類で初めて月面に足を踏み入れた男、ニール・アームストロング(Neil Armstrong)。その彼が所有し、日常的に着用していた特別仕様のオメガ スピードマスター(18Kゴールド製)が初めてオークションに出品される。落札予想価格は驚異の200万ドル(日本円で約3億円)超。この時計は2025年4月17日午後6時(米東部時間、日本では4月18日午前8時)に、マサチューセッツ州ケンブリッジのロイヤル ソネスタ ホテルで開催されるRRオークションのライブセールにて販売される予定だ。オメガはこの時計の正当性を公式に認めており、加えてアームストロングが本モデルを着用していた複数の写真資料も、その出自の確かさを裏付けている。

ニール・アームストロングが撮影したバズ・オルドリン。Photo courtesy RR Auctions.

このモデルはオメガが記念モデルとして制作した18Kゴールドのスピードマスター Ref. BA145.022で、全28本が当初製作された。オメガスーパーコピーNランク代金引換最初の2本は当時のリチャード・ニクソン(Richard Nixon)大統領およびスピロ・T・アグニュー(Spiro T. Agnew)副大統領に贈呈される予定だったが、倫理的配慮から受け取りは辞退された。残る26本は1969年11月25日、ヒューストンのウォーリックホテルで行われた晩餐会にて、NASAの宇宙飛行士たちに授与された。

アームストロングに贈られたのは、シリアルナンバー17。その裏蓋には、“to mark man's conquest of space with time, through time, on time(人類が時間とともに、時間をとおして、時間通りに宇宙を征服したことを記念して)”という刻印と、“Gemini 8 – Apollo 11”という彼のミッション名が刻まれている。その後、同モデルは一般向けにも販売され、シリアルナンバー33番から1000番までが製造された。これらの市販モデルには、“Apollo 11”と“the first watch worn on the moon(月面で最初に着用された時計)”という文言が刻まれた裏蓋が装着されている。

この時計については個人的にかなり詳しい。というのも2022年(私がHODINKEEに加わる前のことだが)ヴィンテージの懐中時計を見ていた際、現在の委託者と偶然知り合ったのだ。そのとき彼から、「この時計をどこに持ち込めばいいか」、「有力な買い手はいるだろうか」ということについて助言を求められた。

いくつか紹介をしたし、オファー自体もそれなりにはあったとは聞いているが、結局のところ取引は成立しなかったようだ。当時はこの種の時計(ひいてはヴィンテージのオメガ全体)の市場が大きく揺れていた時期でもあり、それが影響したのかもしれない。やがて私もその持ち主と疎遠になってしまったが、つい最近になって彼から再び連絡があり、「この時計を公に売却することにした」と知らされた。

ニール・アームストロングが所有していたスピードマスター――いや、彼の名前が入っているだけでなく、実際に彼が頻繁に着用していたというまさに歴史的な記念品を手にできるチャンスは、コレクターにとって極めて魅力的なものだ。実際、何人かの収集家ともその件について非公式に話を交わした。ただし現在のマーケットの状況、そしてこの時計が予想落札価格に対してどのような結果に落ち着くのかは、いまだ不透明である。

The controversial Speedmaster ref. 2915-1 that is the center of a court case after breaking a world record for Omega. Photo from Phillips.
悪名高きスピードマスター Ref.2915-1。2021年11月にオメガ史上最高額で落札されたのち、その来歴と販売の正当性をめぐるスキャンダルと訴訟問題の中心となった時計である。

2021年11月、スピードマスター Ref.2915-1は史上最高額で落札されたオメガとして当時注目を集めた。しかしその後、オメガ・ミュージアムおよびブランドヘリテージ部門の元責任者によって(あくまで現在も係争中の疑惑ではあるが)行われたとされる大規模な詐欺行為の象徴的な存在となっていく。これに関して、フィリップスとオメガは自らも被害者であると主張しており、関連する裁判は現在も継続中である。

この一件から1年も経たない2022年6月、まだ詐欺疑惑が表面化する前のこと。パンデミック後に行われた最初の注目すべきスピードマスターの取引として、26本限定で製作されたソリッドゴールド製スピードマスターの1本が2022年6月に個人コレクターによって落札された。このモデルはアポロ11号で司令船コロンビアを操縦し、月面に降り立ったニール・アームストロングとバズ・オルドリン(Buzz Aldrin)を軌道上から支えた宇宙飛行士、マイケル・コリンズ(Michael Collins)が実際に着用していたものだ。落札価格は76万5000ドル(当時のレートで約9180万円)に達し、このリファレンスとしては過去最高額を記録した。

ウォリー・シラー所有の特別なスピードマスター。Image: Courtesy of RR Auction

2022年11月、宇宙飛行士ウォルター・“ウォリー”・シラー(Walter "Wally" Schirra)に贈られたゴールド製スピードマスターが、ニューハンプシャー州で開催されたRRオークションにて190万6954ドル(バイヤーズプレミアム込み、当時のレートで約2億6700万円)で落札された。落札者がオメガ・ミュージアムなのか、それとも個人コレクターなのかは明らかにされていないが、マーキュリー8号、ジェミニ6号、アポロ7号の飛行士であり、宇宙で初めてオメガ スピードマスターを着用した人物として知られるシラーに関連する1本を手に入れたいという熱意の表れだったのだろう。

ガス・グリソム(Gus Grissom)のスピードマスターの裏蓋には、宇宙飛行士に贈られたゴールドスピードマスターに共通する刻印が見られる。グリソムは1967年、アポロ1号の打ち上げ前試験中にエド・ホワイト(Ed White)、ロジャー・チャフィー(Roger Chaffee)両宇宙飛行士と共に殉職。その後、1969年に彼の家族にこの特別なスピードマスターが贈られた。Image: Courtesy of RR Auction

しかしながらその後、マーケットは急速に冷え込むこととなる。その背景には複数の要因があった。ひとつは、ヴィンテージ オメガ市場を取り巻く法的トラブルと信頼性への疑念。もうひとつは市場への供給過多である。RRオークションはこの後すぐに、さらに3本の宇宙飛行士用スピードマスターを市場に出品したが、いずれも30万~37万5000ドル(当時のレートで約4050万〜5060万円)前後の落札額にとどまった。

同時期、エリック・ウィンド(Eric Wind)は宇宙飛行士スコット・カーペンター(Scott Carpenter)のスピードマスターを150万ドル(当時のレートで約2億円)という驚くべき価格で販売しようと試みたが、掲載から間もなく静かに取り下げられた。その後この時計はヘリテージ・オークションズにて15万ドル(当時のレートで約2000万円)で落札された。当初の提示額の10分の1にまで下がったことになる。また、フィリップスも別の宇宙飛行士用スピードマスターを出品し、こちらは18万ドル(当時のレートで約2450万円)弱での落札となった。

いずれにせよ、今回のアームストロングのスピードマスターは極めて注目すべき出品であり、動向を追う価値のあるオークションとなっている。アームストロングは、NASAから支給されたスピードマスターを月面着陸船内のデジタルタイマーのバックアップとして残していった。そのため、実際に月面でスピードマスターを着用したのはバズ・オルドリンだった。両者の時計はいずれもNASAに帰属しており、オルドリンのものはスミソニアンへの輸送中に紛失したとされているが、実際にアームストロングによってフライトで使用された個体は、現在ワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館に展示されている。そういった事情から考えると、この出品は(私の知る限り)人類初の月面着陸者が所有していたスピードマスターを手にできる初にして唯一の機会となるかもしれない。

ほかの多くの特別なゴールド製スピードマスターと異なり、今回の個体はアームストロングの遺族から直接出品されたわけではない。しかしながら、この時計が本物であることに疑いの余地はない。オメガ・アーカイブからの「エクストラクト(製造証明書)」が付属するだけでなく、アームストロングの息子、マーク・アームストロング(Mark Armstrong)の承認を受けており、落札額の半分は彼が選定した慈善団体へ寄付されることになっている。

状態面で見ると“ほぼ未使用”とも言えるシラーの個体とは異なり、このアームストロングのスピードマスターは実際に使用された時間の蓄積を物語っている。赤いベゼルは褪色し、ケースには傷が見られ、裏蓋には誤った工具で開けようとした痕跡と思われる深い傷が残っている。贈呈時のボックスや付属品なども欠けているが、それでも私はこのコンディションに非常に引かれた。数年前、実際にアームストロング本人がつけていたこの時計を腕に載せたときのあの感覚(そして、彼が着用していた姿を収めた複数の写真)は、この時計をいっそう特別な存在に感じさせた。

「この時計は、父が特別な場でよく身につけていたものです。そしてそれは、人類史上でもっとも偉大な成果のひとつを象徴するものです」と、アームストロングの息子であるマーク・アームストロングはオークション主催者を通じて発表した。「売上の相当部分が父が生前に信頼していた慈善活動に寄付されることによって、彼や多くのアメリカ人が半世紀以上前に残した影響を、さらに未来へとつなげることができるのです」

私はヴィンテージ オメガに今なお多額を投じる複数のコレクターたちとも話をした。アラスカ プロジェクトのプロトタイプや、NASAに帰属していない宇宙飛行使用個体といった希少なスピードマスターはいまだに高額で取引されている。しかし今回の個体については、「数十万ドルかもしれないし、数百万ドルになるかもしれない」とその落札価格を予測する声は分かれていた。

あるコレクターはこう話してくれた。スーパーコピー時計 代引き「宇宙飛行士所有のゴールドモデルというだけなら20万ドル(日本円で約3000万円)程度の価値。でもあとは付加価値としての“空気”、感情的で象徴的な価値なんだ」。そして、ニール・アームストロングの時計の“感情的価値”は相当に大きいだろうとも述べた。彼はさらに、「この時計は大手時計オークションハウスよりも、RRオークションのような記念品専門の会場のほうがはるかに相性がいい。ここがふさわしい場だ」と語った。イーロン・マスク(Elon Musk)やジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)といった人物が参入する可能性すら否定できず、価格は文字どおり“月まで”跳ね上がるかもしれない。

すでにこの時計には大きな注目が集まりつつある。新たな記録が生まれるかどうかは、オメガがミュージアムコレクションとして再び購入に乗り出すか、あるいはそれ以上に重要な存在であるスペース・コレクターたちの動向にかかっている。彼らはアポロ11号に関係するごく小さな遺品でさえ驚くような額で購入する実績を持つからだ。未解決の裁判がミュージアムやヘリテージ部門に動揺を与えたとはいえ、ニール・アームストロングが所有していた時計がブランドにとって大きな魅力を持つことは間違いない。なにせ、オメガはニクソンとアグニューに贈られた個体をすでに保有しているのだから。いずれにしても、時計と宇宙の両分野のコレクターたちによる熱い争奪戦が展開されることは間違いないだろう。

ゼニス、デファイ エクストリーム E 2023年限定エディションを、スコットランドで開催の“HYDRO X PRIX”レースで発表

2025.03.26

ゼニスは、スコットランドで開催されたエクストリーム E Hydro X Prixに先立ち、カーボンファイバーを全面的に使用した、エクストリーム Eの公式「バイタルグリーン」カラーが印象的な、今シーズンのデファイ エクストリーム E 限定エディションを発表しました。

エクストリーム E サードシーズンに向け、1/100秒計測を可能にする画期的なクロノグラフの最軽量モデルとして製作されたのが、デファイ エクストリーム E エディションです。性能重視の素材と驚異的な精度で経過時間を精確に測定する高振動クロノグラフムーブメントを組み合わせたデファイ エクストリーム E エディションは、エクストリーム Eが伝えるサスティナビリティという価値観や、CSR目標と社会的責任に対するゼニス HORIZ-ONの取り組みを軸に据えて開発されました。鮮やかな色のアクセントとしてエクストリーム Eを象徴する「バイタルグリーン」のトーンが、気候変動に関する意識や行動を伝えるほか、実際のレースで使用され、リサイクル、そして、アップサイクルされたパーツが、ストラップやパッケージに取り入れられています。

エクストリーム Eに向けて製作された最新のゼニス スペシャルエディションについて、CEOのジュリアン・トルナーレは次のように述べています。

「今年で3年目となる、サスティナビリティと気候変動に対する意識啓発を図るエクストリーム Eの挑戦の中心をなすのは、ゼニス HORIZ-ONのCSRに関する取り組みです。当初から携わってきたように、エクストリーム Eを引き続きサポートすることができ光栄ですし、私たちは、それをまさにラリーレースの未来だと考えています。デファイ エクストリーム E エディションは、デファイ エクストリーム ラインでは初となる、今回のレースを記念したオールカーボン構造です。ここスコットランドにおいて、友人やパートナーとともに発表できることに、私たちは胸の高鳴りを感じています。」

ゼニススーパーコピーn級が届くは、最も頑丈な1/100秒計測のクロノグラフムーブメントを使用し、デファイ エクストリーム E エディションが誇る持ち前の堅牢性はそのままに、さらなる軽量化を図っています。 エクストリーム Eが耐えうる最も極限の状況や環境でトライアルやテストを重ねたデファイ エクストリーム E エディションは、プッシュボタンや保護パーツにも、軽量ながら丈夫なカーボンファイバーを全面的に使用したコレクション初のモデルです。時計の重さは、ストラップやトリプルフォールディングバックルも含めてわずか96グラム。それらにもまたカーボンファイバーが使用されています。

この頑丈なクロノグラフは、多層構造のオープンな文字盤が目を引きます。カラーサファイアクリスタルによる構成に、エクストリーム Eの公式「バイタルグリーン」カラーのアクセントを施し、チャンピオンシップの中心的価値観であるサスティナビリティをさりげなく伝えています。サファイアクリスタル製ケースバック同様、オープンな文字盤側からも部分的に眺めることができるのは、世界最速の高振動自動巻クロノグラフキャリバー。1/100秒の計測を可能にする2つの脱進機は独立して動作し、5Hz(毎時36'000振動)で計時機能を、また50Hz(毎時360'000振動)でクロノグラフ機能を果たします。

サスティナビリティと環境に対する意識が際立つデファイ エクストリーム E エディションのラバーストラップは、ファーストシーズンのレースで使用されたコンチネンタル社のクロス・コンタクト タイヤをアップサイクルした素材から作られています。文字盤を彩るエクストリーム Eのバイタルグリーンのアクセントに合わせて、ブラックラバーとコーデュラ・エフェクトを施したグリーンのラバーを組み合わせたベルクロストラップが備えられ、さらに、ブラックのラバーストラップとブラックのベルクロストラップの2本が付属します。画期的なクイックストラップチェンジ機構により、特別な工具を必要とすることなく簡単に付け替え可能です。

デファイ エクストリーム E エディションには、防水性と耐衝撃性を備えた頑丈なウォッチケースが採用されています。ラリーの過酷な環境から着想を得て製作されたこのケースには、ファーストシーズンのレースで使用されたさまざまなアイテムがアップサイクルされて組み込まれています。ケースカバーのコーティングには E-grip のリサイクルタイヤを使用し、プレートカバーは、エクストリーム E レース用の防水カバー部品から作られています。

100本限定で生産されるデファイ エクストリーム E エディションは、世界各国のゼニス ブティックおよびオンラインブティックにて販売されます。

[Hydro X Prix]
2023シーズンの2戦目、チームが向かうのは、エクストリーム Eが開催されるスコットランド南西部のダンフリースとギャロウェイです。気候変動に関する意識啓発と、革新的な解決策を模索する必要性を喚起するレースは、かつて露天炭鉱が開かれていた場所で開催されます。その地はまさに次の段階、揚水発電(PSH)所や風力発電地帯へと大きな変容を遂げているさなかです。この感動的な状況を背景に、エクストリーム Eのセントヘレナ号で開催されるアフターレースのパーティーでカール・コックスがDJを務めるなか、ブランドのパートナーやフレンドに囲まれ、ゼニスは最新のデファイ エクストリーム E スペシャルエディションを発表しました。

【仕様】
デファイ エクストリーム E エディション
リファレンス:10.9101.9004/60.I200
特長:1/100秒計測のクロノグラフムーブメント。クロノ針が1秒で1周する非常にダイナミックな特徴。認定クロノメーター。ねじ込み式リューズ。サファイア文字盤。交換可能なストラップシステム。交換用ストラップ2本:フォールディングバックル付きラバーストラップ1本&ベルクロ ストラップ1本。

ムーブメント:エル・プリメロ 9004、自動巻ムーブメント
振動数 : 時刻用脱進機×1(毎時36,000振動 - 5 Hz)、クロノグラフ用脱進機×1(毎時360,000振動 - 50 Hz)
パワーリザーブ:約50時間
機能:中央に時針と分針。9時位置にスモールセコンド。1/100秒計測のクロノグラフ:中央に1秒で1回転するクロノグラフ針、3時位置に30分カウンター、6時位置に60秒カウンター、12時位置にクロノグラフ パワーリザーブ表示
仕上げ: ムーブメント上にブラックカラーの地板 特別なサテン仕上げのブラックカラーローター
素材:フルカーボン
防水機能:20気圧
ケース:45 mm
文字盤:3つのブラックカラー カウンターを備えたカラーサファイア
アワーマーカー:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノーバ SLN C1を塗布
針:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノーバ SLN C1を塗布
ブレスレット&バックル:ブラックラバー。バイタルグリーン ベルクロ(リサイクルタイヤ)とカーボン製トリプルフォールディングバックルが付属。

限定:100本
税込価格:3,850,000円

【お問い合わせ】
03-5635-7036

[ゼニス]~TIME TO REACH YOUR STAR.
ゼニスの存在意義。それは人々を勇気づけ、あらゆる困難に立ち向かって、自らの夢を叶える原動力となることです。1865年の創立以来、ゼニスはスイス初となる垂直統合型のウォッチマニュファクチュールとなり、その作品は歴史的な英仏海峡の横断を成功させたルイ・ブレリオから始まり、成層圏からのフリーフォールという記録的偉業を成し遂げたフェリックス・バウムガートナーに至るまで、大志を抱いて、不可能を可能とするために困難に挑み続けた偉人たちからの支持を得ています。ゼニスはまた、先見性と先駆性を備えた女性たちにもスポットライトを当て、こうした女性たちの功績を称えるとともに、女性たちが自分の経験を共有し、他の人たちにも夢を叶えてもらうよう刺激を与えるプラットフォーム「DREAMHERS」を作り出しました。

イノベーションの星を掲げるゼニスは、同社のすべてのウォッチに、自社開発製造のムーブメントを搭載しています。1969年に世界初の自動巻クロノグラフ キャリバー エル・プリメロ を発表して以来、ゼニスは高振動の精度を追求し続けており、最新のクロノマスター コレクションでは1/10秒の精度、デファイ コレクションでは1/100秒の精度で、計測することを可能にしました。技術革新は責任であると考えるゼニスは、ゼニス HORIZ-ONの 取り組みによってブランドのインクルージョン&ダイバーシティ、サスティナビリティ、従業員のウェルビーイングに対する社会的責任を約束します。1865年の創業以来、スイスの時計製造の未来をリードするゼニスは、新たな高みを目指して、悠久の時そのものに挑戦する人々とともに歩んで行きます。今こそ、最も高い、あなたの星をつかむ時ではないでしょうか。

イエマ新作「アーバン・フィールド」の先行予約開始~

2025.03.26

フランス腕時計ブランド イエマからモダンスタイルとアンティーク調デザインが融合した新作手巻き機械式モデル「アーバン・フィールド」の先行予約開始

アーバン フィールドは、クラシックかつスポーティな時計の多くの要素を組み合わせたもので、スーツだけでなく日常着にも合わせられるようにデザインされています。一見するとクラシックな時計のように見えますが、選択したストラップによっては、ミリタリースタイルの時計に早変わりします。アーバン フィールドは、2 つの異なるスチールブレスレット (ミリタリーブレスレットとライスビーズブレスレット) とレザー ストラップでご用意しています。

アーバン・フィールドには、スポーティ、クラシック、カジュアルスタイルから選べる3つのブレスレットタイプがあります。

選べるケースサイズ
37.55mmか40mmのケースサイズを選べます。

機械式スイス製手巻きキャリバー セリタ SW210-1B
サファイアクリスタル製のエキジビションケースバックからセリタ社のSW210-1bのムーヴメントの動きを眺めることができます。

IWCスーパーコピー 代引きN級品 激安スポーティ、クラシック、またはカジュアルスタイルに合わせて選べる3つのブレスレット

アーバン・フィールドは、クラシックとスポーツ時計の多くの要素を組み合わせたもので、スーツだけでなく日常着にも合わせられるようにデザインされています。

ミリタリーステンレスベルト

ライスビーズブレスレット

レザーベルト

【概要】
アーバン・フィールド
ケース径 : 37.55mm または40mm
ベルト: ミリタリーステンレススティール、ライスビーズステンレススティール、革ベルトの3種類
風防 : ドームクリスタル
防水: 100m
定価
: ミリタリーステンレスベルト¥144,980(税込)

:ライズビーズステンレスベルト¥162,800(税込)
 
:革ベルト¥137,500 (税込)

ムーブメント : セリタ SW210-1B 手巻き
購入後2年保証
予約品のため2023年7月に発送予定
販売店舗:イエマジャパンオフィシャルストア「チャップマンウォッチストア」
https://chapman.jp

日本正規販売店
下記イエマジャパン公式サイトSHOPページからご確認、お問い合わせください。
https://yema.co.jp

お問い合わせ先
イエマジャパン株式会社
TEL : 03-5875-8810
E-MAIL : info@yema.co.jp

[YEMA]
イエマはスイス国境に近いフランスのジュラ地方で1948年に創設された時計ブランドです。60年代に当時としては驚異的なスペックである300m防水のダイバーズウオッチ“スーパーマン”、レガッタタイムを搭載した200m防水のクロノグラフ“ヨッティングラフ”など、ブランドアイコンとなるモデルを次々とリリースし、スポーツウオッチの分野でフランスを代表するブランドとなりました。

ブライトリングから、アイスブルー文字盤の日本限定200本モデルが登場~

2025.03.26

「スーパーオーシャン ヘリテージ B20 オートマチック 42 ジャパン リミテッド」


スーパーオーシャンは、1957年にデビューしたブライトリングの歴史あるダイバーズウォッチ。この歴史的モデルへのオマージュとして50周年の節目にオリジナル・モデルの特徴を取り入れて2007年に創作されたのが、スーパーオーシャン ヘリテージシリーズ。時を超越したルックスと先端的な技術により今日、ブライトリングのフラッグシップ・モデルのひとつとなっています。この度、同シリーズのケース径42㎜バージョンに日本限定200本のモデルが登場しました。

Ref.AB20108A1C1A1(メッシュブレスレット¥792,000)


このスーパーオーシャン ヘリテージ B20 オートマチック 42 ジャパンリミテッドは、爽やかなアイスブルーの文字盤と水色の秒針が特徴。ケースバックには限定数を示すONE OF 200と刻印されます。海の爽やかさと都会の洗練が共存するスペシャルピースです。

スーパーオーシャン ヘリテージ
ブライトリングスーパーコピー代引き 優良サイトの歴史あるダイバーズモデルであるスーパーオーシャンの誕生は1957年。当初より200mの防水性能を実現し、プロフェッショナル・ダイバーやレジャー・ダイバーたちの間で人気を呼ぶに至りました。以降、優れたデザインと卓越したパフォーマンスを誇る優れたダイバーズが生み出されてきました。スーパーオーシャン・ヘリテージは、2007年にこの歴史的モデルへのオマージュとして50周年の節目にオリジナル・モデルの特徴を取り入れて創作されたシリーズ。時を超越したルックスと先端的な技術により今日、ブライトリングのフラッグシップ・モデルのひとつとなっています。

現在のスーパーオーシャン ヘリテージシリーズは、スーパーオーシャンの誕生 60 周年を祝し、2017年に登場した進化版。傷がつきにくく衝撃耐性に優れたハイテク・セラミックのリングを備えたベゼルを採用。比類のない精度と耐久性、70 時間以上のパワーリザーブを誇る、COSC 公認自動巻クロノメーターのキャリバーB20 を搭載しています。特徴ある夜光塗料付指針(三角形の時針と菱形の分針)と、わずかにテーパー状となったインデックスが、このシリーズと1957 年のオリジナル・モデルとのつながりを強調し、最高の視認性を実現しています。


Ref.AB20108A1C1S1(メッシュラバーストラップ ¥742,500)


スーパーオーシャン ヘリテージ B20 オートマチック 42 ジャパン リミテッド
この度発表された日本限定モデルは、機能性とスタイルを併せ持った特別なスーパーオーシャン ヘリテージです。文字盤に控えめに輝くアイスブルーを採用し、水色のセンター秒針を組み合わせることで、さりげない特別感を演出しています。


一方、ケースバックにはONE OF 200の刻印が施され、このモデルが紛れもない希少なモデルであることを証明しています。200m防水のケースに、モダンレトロなメッシュブレスレットまたはそのデザインを模したラバーストラップの組み合わせが選択可能です。スーパーオーシャン ヘリテージ B20 オートマチック 42 ジャパン リミテッドは、伝説的な歴史、機能性、さらに唯一無二の美しさまで兼ね備えたタイムピースです。


ケースバックにONE OF 200の刻印

【概要】
スーパーオーシャン ヘリテージ B20 オートマチック 42 ジャパン リミテッド
Ref.AB20108A1C1A1(メッシュブレスレット¥792,000)
Ref.AB20108A1C1S1(メッシュラバーストラップ ¥742,500)

ケース素材:ステンレススチール
防水性能:200 m(660 ft)
直径:42.0 mm
厚さ:14.3 mm
重量(約):138.0 g.
パワーリザーブ:約70時間
ムーブメント:ブライトリング自社製キャリバーB20


【お問い合わせ】
ブライトリング・ジャパン
0120-105-707
https://www.breitling.com/jp-ja/


[ブライトリング]
1884年以降、ブライトリングは、高精度のタイムピース、腕時計クロノグラフの開発を リードする役割、その卓越したデザインへの妥協のない取組みにおいて、国際的に高い評価を得たブランドとしての地位を確立してきました。航空界との密接な関係を古くから保ちながら、ブライトリングは人類が大空を自在に行き交うようになるその中で、素晴らしい時間を分かち合ってきました。革新の精神で知られるブライトリング はまた、科学、スポーツ、テクノロジー等の分野においても特別な地位を獲得していま す。ムーブメントは自社製造。そして、どのウォッチにおいても(すべてのブライトリング ウォッチのムーブメントのように)「スイス製、COSC認定クロノメーター」というステータ スを通じて、その品質が保証されています。

ジラール・ペルゴが「ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディション」を発表~

2025.03.13

ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディション~すべては感覚


アストンマーティンとジラール・ペルゴは、どちらも魂を揺さぶり、感情を高め、そして感覚を呼び覚ます製品の代名詞と言える存在です。その英国の高級車メーカーとスイスのマニュファクチュールが、さまざまな感動に満ちた体験をオーナーにもたらす時計を作り上げました。ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションは類を見ない特徴を備えています。それは虹色に輝くダイヤルです。アストンマーティンのアイコンである英国のスポーツカーを彩ってきた伝統色にインスピレーションを得て、パテックフィリップ スーパーコピー通常は自動車に用いられるペイントが施されています。これには、まったく新しい非常に複雑な工程が必要です。


ロレアート クロノグラフ アストンマー ティン エディション は印象的なグリーンのダイヤルが特徴

エモーションを演出してきた歴史
最新のDB12 のコックピットの中はすべてがドライビング体験を高めるよう設計されています。
視覚、聴覚、嗅覚、そして触覚。アストンマーティンは、人間の感情に働きかけ、強烈かつ特別なオーナーシップ体験を生み出せるようあらゆる側面が計算し尽くされています。これを念頭に置いて、アストンマーティンとジラール・ペルゴは、感情を呼び起こし、感覚を刺激する時計を作り上げました。

ひねりの効いたグリーン
ロレアート クロノグラフ アストンマーティンエディションは印象的なグリーンのダイヤルが特徴です。類まれな技術と数々の専門知識を駆使して製造され、複雑な工程を経て塗布される自動車用の虹色のペイントで仕上げられています。製造には 14 もの工程が必要となり、その美しい目を引く色合いは、ペイントをごく薄く15層に塗り重ね、さらに2 回加熱処理を施すことで生まれます。時計製造のペイントに関する基準は自動車分野における基準よりはるかに厳格で、全体の美観を損なう可能性のある残留粒子を取り除くために長時間のろ過作業が必要となります。

グリーンは英国のスポーツカーの代名詞であり、公道でもサーキットでも、長年にわたってアストンマーティンを象徴する数々の車両を彩ってきました。今日では、この英国ブランドの愛好家の間で最も人気のあるカラーとなっています。ジラール・ペルゴは今回、アストンマーティンが好む虹色を帯びたグリーンを取り入れて独自のカラーを作り上げました。その結果、光との繊細な相互作用によって、見る角度によりグリーンからオレンジへと移り変わるダイナミックなダイヤルが誕生しました。新作のダイヤルは大胆な主張を感じさせるものですが、1975年以来、ロレアートは常に形状と仕上げの巧みな組み合わせによって時計愛好家を魅了し、際立つ存在であり続けてきました。

軽量で高性能なチタン
ハイパフォーマンスカー製造の豊かな歴史を持つアストンマーティンは、車両の軽量化の重要性を明確に認識しています。長年にわたり、軽量素材だけでなく、チューブを使用する製造法などの独自のノウハウにより、すばらしいパフォーマンスを発揮する、強靭で(ハンドリングに不可欠な)剛性を備えた軽量なスポーツカーを生み出してきました。同様に、ジラール・ペルゴもフォージドカーボンを始めとした軽量素材を使用したモデルを製造してきました。今回の新作、ロレアート クロノグラフアストンマーティン エディションにはグレード 5 チタンが選ばれています。チタンは、軽量で強靭、高剛性、耐食性、非磁性、低アレルギー性といった特性を持つ金属で、いずれも時計製造に役立つ特性です。

ハンドルを握る
ハイパフォーマンスカーのハンドルを握るときドライバーは車と「一体感」を感じなければなりません。そのためには人間工学が重要でありすべてを手の届くところで操作できなければなりません。ハンドリングには優れた信頼性、計器類には視認性が必要です。同じように、ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションのダイヤルも直感的に読み取れるデザインになっています。同じように、ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションのダイヤルも直感的に読み取れるデザインになっています。この英国車特有のフロントグリルにインスパイアされたスケルトン加工の針が特徴で、インデックスとカウンターにはチタン製のケースに合わせたグレーのPVDコーティングが施されています。

時針と分針は部分的な透かし彫りで、ファセット加工のバトン型の植字インデックスとコーディネートされています。針先とインデックスはいずれもホワイトの蓄光塗料付きで、暗がりではグリーンに発光します。スネイル仕上げの 3つのカウンター、30分積算計、12時間積算計、スモールコンドがダイヤル ケースおよびブレスレットには、ロレアートの伝統を受け継いだサテン/ポリッシュ仕上げが施され、魅力的なコントラストとなっています。

円形の台座、ケースのファセット、クロノグラフのプッシュボタン、ブレスレットのセンターリンク、すべてが美しい光沢を放ちます。ケースおよびブレスレットには、ロレアートの伝統を受け継いだサテン/ポリッシュ仕上げが施され、魅力的なコントラストとなっています。円形の台座、ケースのファセット、クロノグラフのプッシュボタン、ブレスレットのセンターリンク、すべてが美しい光沢を放ちます。センターのクロノグラフ秒針は針先がブラックでダイヤルを縁取るフランジのミニッツトラックまで伸びています。これらの機能を締めくくるのは、4 時位置と 5 時位置の間にある日付表示です。そして、ダイヤルの頂点付近には GP の名がホワイトの文字で、そのすぐそばにはアプライドのブランドロゴが配されています。

印象的なパワープラント
ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションの心臓部に組み込まれているのは自社製ムーブメント、キャリバー です。 アストンマーティンのロゴが刻まれたサファイアクリスタルのケースバックから眺めることができるこのムーブメントは、ラ・ショー・ド・フォンの自社工場で製造され、ロレアート・モデルに最適な形状となっています。

自動巻きローターに施される円弧状のコート・ド・ジュネーブ装飾
ム―ブメントの優雅さをさらに高めるのが、ブリッジに施されたコート・ド・ジュネーブ装飾、面取り、鏡面仕上げのネジ、地板のペルラージュ仕上げ、エングレービングされた金箔文字などで、いずれも自社の妥協のない基準に従って施されています。

ロレアートの物語
70年代、オートオルロジュリーの代名詞とされた多くの時計ブランドから一体型スティール製ブレスレットを備えたステンレススティール モデルが発表されましたが、エレガントなステンレススティール製時計を完全に自社で製造していたマニュファクチュールはジラール・ペルゴのみでした。
ロレアートは当初から自社製ムーブメントを採用していたため、一切の妥協なく自由にウォッチをデザインすることが可能でした。ジラール・ペルゴは、ダイヤル、ケース、ムーブメントのデザインに包括的な手法を採用することでほかの時計メーカーとの差別化を図っています。これは、コンスタン・ジラールが伝説のスリー・ゴールドブリッジ トゥールビヨンを考案した1867年から変わらず踏襲されてきた稀な手法です。
ジラール・ペルゴはアストンマーティンとの緊密な協力の下、優れたパフォーマンスを発揮し、レースをするために生まれた、このロレアートの現代的なバージョンを作り上げました。
ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションは2025年2月19日より、世界中で発売されます。

[アストンマーティン・ラゴンダ]
アストンマーティンのビジョンは、この上なく夢中にさせる高性能車を生み出す、世界で最も魅力的な超高級英国ブランドになることです。アストンマーティンは、ライオネル・マーティンとロバート・バンフォードによって 1913年に設立され、スタイル、ラグジュアリー、高性能、独自性を体現する象徴的な世界的ブランドとして認められています。
最新テクノロジー、昔ながらのクラフトマンシップ アストンマーティンは評論家の絶賛する多くのラグジュアリーモデルを生み出しています。たとえば、ヴァンテージ、DB12、ヴァンキッシュ、DBX707、そして初のハイパーカーであるアストンマーティン ヴァルキリーなどです。レースに照準。グリーン。サステナビリティ戦略、アストンマーティンは、電動スポーツカーおよび のラインナップ展開という明確なプランの下、 2025年から2030 年にかけて、PHEVおよび BEVを含むブレンドドライブトレイン アプローチによる内燃エンジンの代替システムの開発に取り組んでいます。
英国のゲイドンを拠点とするアストンマーティン・ラゴンダは、ラグジュアリー・カーを設計、製造、輸出し、世界 50ヶ国以上で販売しています。そのスポーツカーはゲイドンで製造され、高級SUVの DBX シリーズは、ウェールズのセント・アサンで誇りをもって製造されています。計画は軌道に乗り、2030 年までには実質ネットゼロの製造施設が実現する見込みです。
ラゴンダは 1899年に創設され、1947年にデイヴィマッド・ブラウン卿が両社を買収したことでアストンマーティンと統合されました。現在、同社は、アストンマーティン・ラゴンダ・グローバル・ホールディングス plcとしてロンドン証券取引所に上場されています。 2020年にローレンス・ストロールが同社の取締役会会長に就任し、それに伴って新しく大規模な投資が行われました。これにより、アストンマーティンは、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ 1®チームでモータースポーツの頂点に復帰し、英国を象徴するブランドの新たな時代が始まりました。


【仕様】
ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディション
リファレンス:81020-21-3398-1CM
税込販売価格 : 319万円

ムーブメント:GP03300-2451(機械式自動巻きムーブメント)
・直径:25.95 mm (111/2’’’)
・厚さ:6.50 mm
・振動数:28,800 振動/時(4 Hz)
・部品数:419
・石数:63
・パワーリザーブ:約 46 時間
・機能:クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、日付
ケース:チタン、ポリッシュ/サテン仕上げ
・直径: mm
・厚さ: mm
・風防:無反射加工サファイアクリスタル
・ケースバック:サファイアクリスタル、
・メタルコーティングのアストンマーティン ロゴ入り
ダイヤル:虹色を帯びたグリーン、ロゴ、「ブラックゴールド」加工を施したカウンター
・「ブラックゴールド」加工を施した「バトン」型インデックス
・蓄光塗料(グリーン発光)
・針:スケルトン加工、「バトン」型、蓄光塗料(グリーン発光)付きグレー コーティング
ブレスレット:チタン、ポリッシュ/サテン仕上げ


【お問合せ】
ソーウインド ジャパン ジラール・ペルゴ
TEL: 03-5211-1791
https://www.girard-perregaux.com/jp_jp

[ジラール・ペルゴ]
ジラール・ペルゴは、1791年以降、常に捉えどころのない時のリズムを刻んできました。ラ・ショー・ド・フォンの中心に位置するジュラ山脈に抱かれた高級時計のパイオニアであり、 すべての製造を自社内で行っています。類稀な時計製造の技術を何世代にもわたり2世紀以上守り続けてその地位を堅持してきた独立したマニュファクチュールです。美と芸術への情熱に加えて、このサヴォアフェールを守り続けてきたことがジラール・ペルゴの変わらぬ革新力のカギとなってきました。

美しさと機能性の完璧なバランスを追求する高級時計愛好家であればすぐに、ロレアートのブランドを象徴する八角形のベゼルや「スリー・ゴールドブリッジ」を備えた伝説のトゥールビヨンといった特徴に目が行くことでしょう。時計業界の基準作りから高度な精密工学によって目に見えないものを見えるようにする技術まで、ジラール・ペルゴは、数々の業界初となるモデルを生み出すことで絶えず時間の流れを変えてきました。時計に関する革新のパイオニアというこの地位は、1884年に登録された「スリー・ゴールドブリッジ」のムーブメントのようなオリジナルのデザインに関する 100件以上の特許、カルティエ スーパーコピー代引きそして 2013年の「エギーユ・ドール」賞や 1889年のパリ万国博覧会で授与された金賞といった実績によって盤石なものとなっています。

ジラール・ペルゴは、その伝統に根差し、常に先を見据えてきました。新しい技術を受け入れ最先端の素材を活用し、アイコニックなシェイプを再構築することで喜びをもたらすような独創的な方法を見出す情熱に突き動かされています。そのため、ジラール・ペルゴはマニュファクチュールとしての地位を維持し、2022年には姉妹メゾンであるユリス・ナルダンと共に、独立した高級時計マニュファクチュール企業となりました。

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