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グルーベル・フォルセイ 「バランシエール コンヴェクス S2」に 2種類のカーボンモデルを発表

2025.01.14

グルーベル・フォルセイのバランシエール コンヴェクス S2がよりコンパクトなカーボン製ケース、各22本という非常に少ない本数の限定シリーズとして発表されます。
カーボン素材を扱うグルーベル・フォルセイの技術力、卓越した仕上げ、そして直径41.5mmというコンヴェクスコレクション最小のサイズが強調されたモデルです。

カーボンは、グルーベル・フォルセイが長年研究してきた素材です。複雑で建築的な形状を、時計製造の高度な仕上げで表現するには、忍耐と卓越した技術が必要です。そして今、アトリエを象徴するクリエイションのひとつであるバランシエール コンヴェクス S2に新しい生命を吹き込む条件が整いました。

スーパーコピー Nランク代金引換直径は従来よりも約10%小さくなった41.5mmで、手首に乗せるとその変化は一目瞭然。よりタイトで生命力あふれる現代的なタイムピースです。非常にダークなカーボンのトーンが、コンパクトな印象を強調し、またムーブメントや複雑機構、仕上げを際立たせています。

1平方センチメートル当たり16トン
技術的な観点からも、大きな挑戦がありました。バランシエール コンヴェクス S2の凸型ケースのように複雑な形状をカーボンで作ることは、時計製造において前例のないことです。

温度と圧力を正確に組み合わせる必要があり、カーボンは熱を加えるとより柔らかくなるため扱いやすく、圧力は形状を整えるために用いられます。市販されている標準的なケースには通常、1平方センチメートルあたり2トンの圧力が必要ですが、グルーベル・フォルセイのシグネチャーであるコンヴェクス ケースでは、16トンの圧力を掛ける必要がありました。これは実に通常の8倍です。
グルーベル・フォルセイは、1~5ミクロンのカーボンを何層にも重ねることで、より高密度のカーボンを生み出し、技術とデザインの完璧な融合で知られているアトリエ マニュファクチュールの技術力を体現しています。

ユニークなケース
各ケースは、完璧なフォルムを作り出すためにグルーベル・フォルセイが慎重に配合した繊維の配列によって、個性を際立たせています。カーボンファイバーの方向は、手作業で仕上げられる凸型ケースの湾曲に沿うように優先されます。

ケースバックも文字盤も凸面のため、手首にぴったりとフィットします。12時位置と6時位置には2本のラインが集まり、バランシエール コンヴェクス S2に極めて複雑な3D形状が生まれています。前例のない湾曲した厚さが、6時位置のサファイアクリスタルの下に大きな空間を生み出しています。そこにはカーボン製ケースの新しいプロポーションと一体化するよう、完全に再設計された30度傾斜のテンプがセットされています。

仕上げに現れる偉業
グルーベル・フォルセイにとって、タイムピースの開発における仕上げは常に極めて重要な段階です。カーボンバージョンである新作バランシエール コンヴェクス S2では、ケース、ラグ、リューズに伝統的な仕上げを施すことにこだわりました。ベゼルとラグには、マット仕上げとサテン仕上げが交互に施されています。
リューズには大胆なマット仕上げが施されています。このウォッチで特徴的なのはそのエングレービングです。今までと同様、カーボン製ケースのモデルでもレリーフが施されています。また、「GF」のイニシャルの正確さには特に注意が払われ、リューズの中央と同じ高さに配置されています。

3時位置と4時位置の間のブリッジには二重「アーチ」の透かし細工が施され、下にセットされた歯車のトレインは、空間に浮かんでいるように見えます。2019年に特許出願されたブリッジも、グルーベル・フォルセイの美的シグネチャーのひとつとなっています。複数の鋭い内角を含むチタン製部品(特に研磨が難しい)の極めて高度な仕上げとともに、高級時計製造における非常にパワフルでクリエイティブなビジョンを体現したモデルです。

303個の部品から成るムーブメントは72時間のクロノメトリック・パワーリザーブ(高い精度を保ったパワーリザーブ)を備え、手作業で装飾を施したムーブメント側の3つの大きなブリッジにより、アーキテクチャを完璧に定義しています。サテン仕上げのブリッジとメインプレートは、カーボン製ケースと完璧に調和し、2つの香箱のカバーには、ケースやカーボンプレートと同じくブラック加工が施されています。最後に、3Dの香箱カバーの文字は、リニューアルされたケースにシームレスに溶け込んでいます。
この新作バランシエール コンヴェクス S2は、ブルーまたはブラックのコーティングを施したスモールセコンド、マッチするテクスチャードラバーストラップ、チタンとカーボンのバックルを備え、2種類のモデルとして、22本ずつの限定生産となります。

【TECHNICAL DETAILS】
Balancier Convexe S2 Carbon
Limited edition

Hand-wound movement • Patents pending Hours and minutes • small seconds • power-reserve • 30° inclined Greubel Forsey balance wheel system

[Movement]
Movement dimensions
• Overall diameter: 37.00 mm
• Thickness: 10.05 mm

Number of parts
• Movement: 303 parts
• Escapement platform: 68 parts

Number of jewels
• 43
• Olived-domed jewels in gold chatons

Chronometric power reserve
• 72 hours

Barrels
• Two coaxial series-coupled fast-rotating barrels (1 turn in 3.2 hours), one of which is equipped with a slipping spring to avoid excess tension
• Relief-engraved text, circular-grained, black treatment

Balance wheel
• In-house variable-inertia with 6 gold mean-time screws (12.60 mm diameter)

Frequency
• 21’600 vibrations/hour

Balance spring
• Phillips terminal curve
• Geneva-style stud

Bridges and main plates
• Carbon and titanium
• Frosted, polished bevelling and countersinks, black treatment
• Multi-level, openworked suspended-arch bridge, black treatment, straight-grained and polished, polished bevelling and countersinks

Movement side
• Frosted bridges, polished edges and bevelling
• Gold plate with engraved limitation number, circular-grained, polished bevelling and countersinks, straight-grained flanks

Escapement platform
• Titanium
• Inclined at a 30° angle
• Frosted, polished countersinks, large straight-grained inclined facet
• Multi-level, openworked balance wheel bridge, straight-grained and polished, polished bevelling and countersinks

Gearing
• Involute circle profile
• Inclined gear and profiled teeth on intermediate wheels of the set hands mechanism and small seconds

Displays
• Hours and minutes, on suspended arch bridge
• Small seconds
• Power reserve on a sector

[Exterior]
Case
• Carbon and titanium with curved synthetic sapphire crystal
• Three-dimensional, variable geometry-shaped bezel, hand-finished
• Profiled lugs, screwed fixing
• Transparent back with high domed synthetic sapphire crystal
• Titanium security screws
• Raised engraving “Balancier Incliné” and “Greubel Forsey”

Case dimensions
• Caseband diameter: 41.50 mm
• Bezel diameter: 44.00 mm
• Case height: 12.85 mm
• Height on synthetic sapphire crystals: 14.80 mm

Water resistance of the case
• Water-resistant 5 atm - 50 m - 164 ft (standard NIHS 92-20/SN ISO 22810:2010)

Crown
• Carbon, hand-finished with GF logo

Dial side
• Three-dimensional, variable geometry hour-ring, polished, with engraved and lacquered minute-circle
• Three-dimensional, variable geometry hour indexes, polished, with Super-Luminova
• Power-reserve indicator, engraved and lacquered
• Gold small seconds dial with polished bevel

Hands
• Hours and minutes, curved profile, polished steel with Super-Luminova
• Small seconds, in polished steel, flat black polished head
• Power-reserve, red triangle Strap and clasp
• Non-animal material, rubber with texture in relief, titanium and carbon folding clasp, engraved GF logo

【お問い合わせ】
YOSHIDA 東京本店
TEL:03-3377-5401
年中無休(1月1日~3日を除く)10:00~20:00
https://watch-yoshida.co.jp/

名古屋 YOSHIDA
TEL:052-243-5401
年中無休(1月1日~4日を除く)10:00~20:00
https://watch-yoshida.co.jp/nagoya

[グルーベル・フォルセイ]
2004年の創業以来、絶えず卓越性を探求し、ウブロ スーパーコピー優良サイト高級時計製造のピラミッドの頂点で活動するグルーベル・フォルセイは、一線を画したクオリティで名高いタイムピースを設計・製造しています。ラ・ショー=ド=フォン(スイス)に位置するマニュファクチュールのアトリエは、傑出したノウハウ、並外れた革新力、そして卓越した希少な職人技を結集しています。グルーベル・フォルセイは《アート オブ インベンション》を自らの羅針盤として、創業以来、高級時計の世界を根本から覆す7つの重要な発明を創造して特許を取得してきました。

グルーベル・フォルセイのタイムピースはすべて、発明と革新、ハンドメイドと手作業による装飾、性能と信頼性、構造とデザイン、希少性と特別性という5つの原則を満たしています。一切の妥協を許さないブランドは、わずか数年で、テクニカルで現代的な高級時計業界において代表的な地位を確立しています。まもなく創業20周年を迎えるグルーベル・フォルセイは完全な独立性を有しており、根本的な変革に着手して、創意に満ちたアトリエから正真正銘のウォッチブランドへと進化を遂げています。

タイメックス「Q Timex 1975 Enigma Reissue(エニグマ リイシュー)」~

2025.01.06

TIMEX(タイメックス)が”フローティング・インデックス””ミステリー・ダイヤル”の名作を復刻~「Q Timex 1975 Enigma Reissue(エニグマ リイシュー)」

今年創業170年を迎えたアメリカのウォッチスーパーコピーブランド 代引きN級品「TIMEX(タイメックス)」は、1975年に発売した名作時計を復刻した「Q Timex 1975 Enigma Reissue(キュータイメックス 1975 リイシュー エニグマ)」を、全国のTIMEX コンセプトショップで、9月20日(金)に発売しました。

時計のシェイプといえば丸か角、という常識が覆された1970年代。加工技術の進歩などもあり、ユニークなアイデアや実験的なデザインが生まれ多くの名作時計が生まれました。

タイメックスもその例に漏れず、ミッドセンチュリー期を経た1975年、当時まだ新しかったクォーツラインから、「クッションシェイプ」と呼ばれる37mm幅のステンレススチール製ケースにブレスレットを合わせ、時針、分針、秒針が浮いているように見える「フローティング」というギミックのデザインを採用し、品番「969512」として発売しました。

そのコンセプトと風貌から、ファンの間では「ミステリー・ダイアル」のニックネームで呼ばれ、名作時計として親しまれました。

そして2024年。約50年間の時を超えて、名作を復刻発売いたします。

≪企画意図&特徴≫
1975年に発表され、「ミステリー・ダイヤル」の愛称で親しまれたこのタイムピースは、針が浮いているようなイリュージョンを作り出そうという構想から生まれました。

クリスタルの裏側に描かれたネイビーのドットがメインハブを巧みに隠し、同じくネイビーブルーに塗られた針が文字盤にシームレスに溶け込み、赤と白のディテールがミステリアスに浮かび上がっているような錯覚をもたらします。

超精密クォーツムーブメント、細長いクッションシェイプのステンレススティール製ケース、サテン仕上げのステンレススティール製ブレスレット、曜日・日付表示窓、奥行きと深みをもたらすドーム型アクリルクリスタルが、この現代的な復刻モデルの洗練されたデザインを完成させています。

ヴィンテージのようで、新しさも感じられる逸品。リイシューとしてタイメックスアーカイブから選ばれた、ユニークなタイムピースです。

【概要】
キュータイメックス 1975 リイシュー エニグマ
Q Timex 1975 Enigma Reissue 
品番:TW2W59800
税込価格:¥44,000
発売中

ケース径: 37mm
素材: ステンレススチール
駆動式:電池(クォーツ)
風防:アクリル
防水性:50m防水
表示:デイデイト

【お問い合わせ】
株式会社ウエニ貿易 時計事業部
〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17
TEL:03-5815-3277
公式サイト : https://www.ueni.co.jp/

[TIMEX]
タイメックスは1854年アメリカ・コネチカット州ウォーターベリーに創業し、2024年に170周年を迎えた世界的なカジュアルウォッチブランドです。

パネライスーパーコピー 代引き20年間で4,000万本を販売し「ドルを有名にした」 と呼ばれる懐中時計<ヤンキー>を1890年代に発売、その後1933年には世界で初めてディズニー社との<ミッキーマウス> ウォッチ、1986年に「スポーツウォッチの金字塔」といわれる<アイアンマン® 8ラップ>、1994年にMicrosoft社と共同しNASAでも使われたワイヤレスデータ送受信ができるData Linkなど、民主的な価格で革新的な技術やデザインの製品を多々生み出し続けています。近年は国内外のセレクトショップや著名ブランドとのコラボレーションでも人気を博しています。

チューダーが下北沢に期間限定ショールーム「TUDOR SHOWROOM SHIMOKITAZAWA」を期間限定オープン~

2025.01.06

チューダーの時計を心置きなく試着できる「TUDOR SHOWROOM SHIMOKITAZAWA」が10月11日(金)から20日(日)まで、下北沢に期間限定で登場


チューダースーパーコピー 代引きN級品は、2024年10月11日(金)から20日(日)までの期間、ブランドの幅広いウォッチコレクションをショールーム環境で気軽に試着できる『TUDOR SHOWROOM SHIMOKITAZAWA』を東京・下北沢にオープンします。気になるウォッチを実際に手に取り着用体験を楽しんだ後は、原産地や農園にこだわった香り高いコーヒーや、チューダーのコンセプトヒーロー「SUPER T」のミッションを体感できるアーケードマシーン、さらには思いがけぬアイテムとの出会いが待っているガチャガチャマシンなど、多彩なコンテンツを用意しています。


「最もクールな地域」の一つ[※1]として世界が熱視線を注ぐユニークな街、下北沢。地元住民からZ世代、インバウンド観光客まで多くの人々が行き交い昼夜賑わいを見せるこの街は、「いいモノを長く使う文化」が根付く場所としても知られます。それは、日々のお手入れと定期的な修理メンテナンスを通して次世代へと受け継がれる時計をつくり続けるチューダーにも通ずる文化。伝統と持続可能性を体現し、極めて現代的と言えるチューダーの機械式時計の素顔を発見できる場が、NY発のコーヒーショップ「ブルックリン ロースティング カンパニー 下北沢」に期間限定で登場します。

想像を超える強力な磁気に囲まれている現代のライフスタイルから機械式時計を守るべく生み出された、チューダー独自のコンセプトヒーロー「SUPER T」をテーマとした会場内には、ブランドの定番モデルはもちろん、新作や希少モデルを含む充実したコレクションを取り揃え、お気に入りモデルの数々を存分に試着していただけます。

着用体験に参加いただいた方には、お好みのコーヒードリンクをお一人につき1杯プレゼント[※2]。さらに、試着した画像をご自身のSNSアカウントに投稿[※3]していただくと、非売品のチューダーアイテムを手にするチャンス! ガチャガチャマシンのトークン[※4]をお渡しいたします。今まで機械式時計に触れる機会のなかった人々が、“ショールーム”環境[※5]でプレッシャーなくチューダーウォッチを試着できるこの期間、ぜひ気軽にお立ち寄りください。


【ショールーム概要】
TUDOR SHOWROOM SHIMOKITAZAWA
チューダー ショールーム 下北沢
会場: 東京都世田谷区北沢2-6-2 ミカン下北B街区 B101
   「ブルックリン ロースティング カンパニー 下北沢」
期間: 2024年10月11日(金)~20日(日)
開場時間: 12:00 – 20:00 (入場無料)


[※1]世界的な情報誌『Time Out』による都市調査「The 50 coolest neighborhoods in the world」で2019年に2位、2022年に7位にランクイン。
[※2]カフェラテ または コーヒー(いずれもアイス or ホット)から1種お選びいただきます
[※3]スタッフより投稿方法についてご案内いたします
[※4]SNSへの1投稿につき1枚、最大2枚のトークンをお渡しいたします
[※5]ご購入希望の場合は、その場でECサイトよりご注文いただけます


[TUDOR]
チューダーは独自の価値とともに洗練されたスタイルと、確かな信頼性を約束する機械式時計を提供するスイスの時計ブランドである。チューダーの起源は1926年にまで遡り、この年ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフの代理者が「チューダー(The Tudor)」を初めて登録。その後1946年、ロレックスの品質と信頼性を有し、先駆性を備えた腕時計を製造するために、ハンス・ウイルスドルフはモントル チューダーSAを設立した。チューダーの腕時計はその歴史において、最も果敢に活動する冒険家や熟練のプロフェッショナルたちに選ばれてきた。ブラックベイ、ペラゴス、ヘリテージ、レンジャーといった象徴的なモデルをラインナップし、2015年以来、多様な機能を搭載した機械式マニュファクチュールムーブメントモデルを世に送り出している。

SEIKO SELECTION ✖ TiCTAC~チックタック40周年記念別注モデル発売

2025.01.06

チックタック40周年を記念して、SEIKO SELECTION ✖ TiCTACからヴィンテージテイストの別注モデル、2型登場


1984年の第1号店オープン以来、腕時計の新しい付加価値を発信してきた、全国展開の腕時計セレクトショップ「TiCTAC」は、40周年を記念して日本を代表する時計メーカー、セイコーのブランド「セイコーセレクション」より別注モデル2型を2024年11月9日(土)に発売します。全国のチックタック系列店ならびにオンラインストアでは2024年10月9日(水)より予約受付中。


SBTR051 / SBTH015


【SEIKO SELECTION×TiCTAC】チックタック40周年記念、別注モデル
ヴィンテージライクなダイヤルデザインと、現代テイストの強いシャープなケースを組み合わせたモデル。カラーリングやブレスレットなど、細部までこだわった一本。


SBTR051

パテックフィリップスーパーコピー代金引換優良サイトブラック×ゴールドの定番配色ながらも、約37mmの小径ケースでヴィンテージ感のある上質なテイストに。デイデイトクォーツで実用性も抜群な一本は、性別年齢問わず愛用していただきたい仕上がり。


SBTH015


POINT1 ヴィンテージ感のある、こだわりのダイヤル
質感のいい深いブラックの金属ダイヤルをベースに、細かな配色でヴィンテージ感のあるデザイン。
SBTR051にはインデックスにベージュの蓄光塗料を採用し、日焼けした雰囲気を演出。

SBTH015はブラックとゴールドの2色でシンプルなカラーリングではあるものの、全体的なサテン仕上げの落ち着いた印象で高級感を醸し出します。


POINT2 緻密に計算された各パーツ
SBTR051は、タキメーター表記のダイヤルリングと1/5秒目盛りの植えリングをダイヤルに組み合わせ、緻密な造形に。存在感のあるバーインデックスはサイドがカットされ、見やすさを追求したデザインになっています。

また、SBTH015には硬度・純度・視認性の高さが魅力のサファイアガラスを採用。内面無反射コーティングを施し光の反射を防ぐことで透明度が高く、あらゆるシーンでの活躍が期待できます。


POINT3 洗練された、シャープなケースデザイン
大胆に平面を組み合わせたソリッドな形状のケースを採用したSBTR051。腕元での存在感もさることながら、ラグとベルトの接続部をスムーズにすることで約41mmのケースでも着用感がよく、ビジネスシーンにもおすすめできる1本です。

37.4mmとコンパクトサイズなSBTH015のケースは、縦筋目と鏡面のコントラストがスタイリッシュな印象。程よい鏡面仕上げの輝きが高級感を醸し出し、前述したブラックとゴールドのダイヤルに見合う重厚感を演出してくれます。


POINT4 幅広いスタイルに合わせられる、ファッショナブルな佇まい
ビジネスなどフォーマルシーンでの活躍はもちろん、近年再流行しているシルバーアクセサリーと組み合わせたヴィンテージテイストのファッションでもカッコよく決まります。各モデル差し色に使われている色を、アクセサリーやネクタイ、チーフに取り入れて全体の統一感を出すことで、よりおしゃれに。


【詳細】
【SEIKO SELECTION×TiCTAC】チックタック40周年記念 別注モデル

SBTR051
品番:SBTR051
価格:¥30,800(税込)
発売日:2024年11月9日(土)

仕様:クォーツ / クロノグラフ(日付)機能つき / ケース計41.0mm/ ステンレススチール / ハードレックスガラス / 10気圧防水(日常生活用強化防水)


SBTH015
品番:SBTH015
価格:¥30,800(税込)
発売日:2024年11月9日(金)

仕様:クォーツ /日付、曜日つき / ケース計37.4mm / ステンレススチール / サファイアガラス / 10気圧防水(日常生活用強化防水)

「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」 2024年の第1回授賞式に向けて審査員と受賞候補者を発表

2024.12.19

ルイ・ヴィトンは、記念すべき第1回「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives(ルイ・ヴィトン ウォッチ プライズ フォー インディペンデント クリエイティブズ)」の受賞候補者リストと審査員名を発表しました。最終選考に残った5名のファイナリストは、2024年2月6日(火)にフォンダシオン ルイ・ヴィトンにて開催される最終審査においてそれぞれの作品のプレゼンテーションを5名の審査員に行います。最優秀賞の受賞者は、同日夜に開催される祝賀セレモニーにて発表されます。

「最高のクラフツマンシップの基準を満たす夢見る人たちや既成概念を打ち破る人たちの手に時計製造の未来があると我々が信じているからこそ、このルイ・ヴィトン ウォッチ プライズが存在しています。最終選考に残った5名の方々、おめでとうございます。皆さんの手によって、独立系ウォッチメイキングの未来は実に明るいものとなるでしょう」と、ルイ・ヴィトンのウォッチ部門ディレクター ジャン・アルノーはコメントしています。

第1回「ルイ・ヴィトン ウォッチプライズ」では、約1,000点の応募が寄せられました。その中から事前に選出されたセミファイナリスト20名の作品を、45名の時計愛好家で構成される専門家委員会に提出。候補作品はデザイン、クリエイティビティ、イノベーション、クラフツマンシップ、そして技術的な複雑性という5つの基準に基づいて審査が行われました。

このたび発表された第1回「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」のファイナリスト5名は以下の通りです(アルファベット順)。

ペテルマン・ベダ

ガエル・ペテルマン &フロリアン・ベダ、2017年より独立系時計メーカー。

リシャールミル スーパーコピー懐中時計にインスパイアされた「クロノグラフィ・ラットラパンテ」は、伝統的な時計製造と現代的な時計製造の架け橋となるモデルです。「リファレンス2941」は、プラチナ製のモノプッシャー式スプリットセコンド・クロノグラフで、ジャンピング・ミニッツ・カウンターと、ムーブメントの構造を鑑賞できるオープンケースバックが特徴です。今回の賞への参加を決めた理由について2人は、「この賞は、独立系時計メーカーが自らを凌駕し独自のサヴォアフェール(匠の技)を披露する機会を与えてくれます」と述
べています。

シモン・ブレット

シモン・ブレット、2022年より独立系時計メーカー。

「クロノメトル・アルチザン」は、ハイウォッチメイキングとしての仕上げと自社製キャリバー、手巻きメカニカルムーブメント、卓越したバランスホイール、文字盤からパーツを見ることができる美しいギアトレインなどの複雑機構を融合させた、ネオ・クラシカルなウォッチメイキングを象徴する逸品です。シモンは、時計職人としての今回の挑戦を振り返り、「私が最も誇りに感じることは、フランスとスイスの優れた職人たちの仕事をまとめ、調整することができたという点です」と述べています。


ジョン-ミカエル・フロー

ジョン-ミカエル・フロー、2018年より独立系時計メーカー。

シルバーとゴールドが美しい「ラベイユ・メカニーク(機械式ミツバチ)」は手巻き式の AB-01ムーブメント、専用キー、カルーセルムーブメント、そして「スティンガー」と呼ばれる詩的なアワーインジケーターを備えた唯一無二の造形機構。同賞への応募を決めた理由についてフローは、「独立系時計メーカーの世界を高く評価し、私たち時計職人に大きな信頼を寄せてくれていると感じることができるという点で、この取組みにとても魅力を感じました」と述べています。


アンドレアス・ストレラー

アンドレアス・ストレラー & エンリコ・サントーニ、1995年より独立系時計メーカー。

卓上時計というより「タイムオブジェ」と言える「ティシュカレンダー・シンパティック」は、ラピスラズリをあしらった金メッキ仕上げの真鍮製の機械式永久デスクカレンダーです。ダマスカススティールのケース素材には、サファイアクリスタルを合わせた「マスター・タイムキーパー」懐中時計が取付けられています。2人は、「インスピレーションの源は現在と過去。機械的なソリューションによって、新たなニーズを生み出すことができるのです」と述べています。

パジェス

ラウル・パジェス、2012年より独立系時計メーカー。

「RP1-レギュレーター・ア・デタント」は、ステンレススティール製の手巻き式リストウォッチです。時計職人自身が設計し、手作業で製造した超希少な回転式デテント脱進機を備えた自社製キャリバーを搭載したユニークな構造となっています。傑作時計の修復で培った経験を通して独立を決意した職人は、「独立系ウォッチメーカーは、創造性の先鋒であり、クラフツマンシップの擁護者でなければなりません」と述べています。

審査員について

「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の審査員5名は、以下の通りです。審査員は、時計業界に対する情熱を共有する専門家委員会の仲間たちが推薦により選出されました(アルファベット順)。

キャロル・フォレスティエ-カザピ


スイス・ヌーシャテルに本社を置く「タグ・ホイヤー」のムーブメントディレクター。これまで複数の賞に輝き、最近ではGAIA賞(2021年)を受賞。

アウロ・モンタナーリ

著名なウォッチコレクター、ウォッチメイキングエキスパート、ライター。

レジェップ・レジェピ

トラディショナルウォッチとコンテンポラリーウォッチの両方を扱う独立系時計メーカー「アトリエ・アクリヴィア」の創設者。

ジアシャン・スー

シンガポール在住のフリーランスジャーナリスト、ウォッチスペシャリスト、「SIX Watches」創業者。

マイケル・テイ

審査委員長。アジア太平洋を拠点とするマルチブランドリテーラー「The Hour Glass」のグループマネージング・ディレクター。

2024年2月6日(火)に発表される「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の最優秀賞受賞者には、助成金が贈られる他、スイスのメイランにあるメゾンのウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の専門家チームによる1年間のメンターシップが提供されます。

「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」について

ルイ・ヴィトンは、2002年に誕生した「タンブール」を皮切りにウォッチメイキングを開始し、以来、旅へのメゾンの情熱と強く共鳴するこの分野において卓越性の絶え間ない探究を続けてきました。2014年10月、メゾンは、スイスのジュネーヴに革新的なタイムピースを生み出すための新たなウォッチメイキングアトリエを設立。最前線のクリエイティビティとテクノロジーを擁するこの最先端のアトリエは、「時の工場」を意味する「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」と名付けられ、ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングに必要とされるさまざまな特殊技能すべてを網羅しています。クリエイティブな独立性と画期的なイノベーションを特徴とする「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の4,000㎡の明るく広大なスペースでは、伝統的な道具を用いた職人技と最新のデジタル・テクノロジーが融合。ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングに携わる名時計職人、エンジニア、デザイナーは、誉れある「Swiss Made」のラベルをさらに強固なものにする類い稀な環境に恵まれています。

ルイ・ヴィトンスーパーコピーについて

1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらもエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家、アーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

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